ご挨拶


『π=3.14』。

小学生の時、初めて出逢ったこの『π(パイ)』という記号が表わす『円周率』という数字は、偶然にも私の誕生日と同じものでした。そのせいか、この『π』という記号に、とても親近感を抱いたことを覚えています。

会社を設立するにあたり、「決して割り切れることのない数字(無理数)」であるこの『π』を、「無限に広がる<想像=創造>力の象徴」として社名に選びました。

映像制作の世界に足を踏み入れて早30余年。TV番組、コマーシャル、セールスプロモーション、イベント用映像、リクルート、社員教育、ミュージックビデオ、インターネット用動画etc・・・
様々なジャンルの映像制作に携わったことによって得た多くのノウハウが、少しでも皆様のお役に立てる事を心より願っております。

パイ・クリエイティブ・ワークス株式会社
代表取締役 白石 智雄


略 歴

1987年
日本工学院専門学校放送制作芸術科(演出コース)卒業後、
日本テレビ系列の番組を手掛ける制作会社であるユニオン映画株式会社に
2年間在籍。
主に、同局の看板長寿番組『笑点』のアシスタント・ディレクターとして従事。
1989年
企業向け映像の制作会社に入社。
約7か月間、西武百貨店の館内放送番組『セゾンTV』制作局に出向。
番組の企画・構成・演出から、撮影・編集・放送までといった、
一貫的な業務に従事。
本社復帰後は、主に企業向け映像の演出、制作などを担当。
1991年
フリーランスとして活動開始。
企業向け映像(社員教育、販売促進など)をはじめとして、TV番組、TV-CM、音楽プロモーション、
イベント中継など、ジャンルや手法にこだわらない幅広いスタンスで活動。

制作、演出は勿論、撮影、編集にも対応。
1998年2月
ノンリニア編集プロダクションで制作業務も行っている株式会社モイに入社。
入社後、ノンリニア編集ソフト「Avid Media Composer」を修得。
自身の演出作品のほとんどを自ら編集するようになる。

在籍中、ディレクション業務と並行して、当時としては画期的だったノートPCで行う
ノンリニア編集システム「EDity(エディティ)」のレンタル業務プロジェクトリーダーや
110度CS放送局「C-TBS」の番組制作プロジェクト担当責任者、編集部部長(編集部責任者)
などを担当。
2004年7月
株式会社モイを退職し、再びフリーランスとして活動開始。
2008年4月
更なる事業領域の拡充と新規事業展開を目的として、
「パイ・クリエイティブ・ワークス株式会社」を設立。


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